平久保のサガリバナ

「記憶喪失になった」などと言って昨日も今日もふらふら過ごしてましたけど、ちょっとずつ元に戻ってきて、またカシオトーンビービー♪
ノーリョーくのいち学会にむけて新曲つくり中。

昼間、また石垣島に思いを馳せ、「平久保 サガリバナ」で調べてたら八重山毎日新聞にこんな記事が


2011年7月8日
平久保にサガリバナ群落 市も活用策検討へ

米盛さん夫妻が環境整備

平久保橋北方の農道沿いにサガリバナ群落があることが分かり、石垣市は7日までに自生状況を確認、「石垣市の財産」として活用を検討する考えだ。同地は米盛三千弘さん(68)・邦子さん(57)=平久保=所有の畑周辺。4年前、数本しか確認できなかったが、農道を覆っていた雑草などを取り除いたところ次々と出てきたという。米盛さんによると、自生数は200本余。10メートル近い大木も確認されている。

 4年前に多数のサガリバナが自生していることに気付いた米盛さんは「平久保の財産。平久保地域の活性化につながれば」と農道を覆っていた雑草を伐採したり、不法投棄されたゴミを片付けるなどして気軽に観察できるよう環境を整備した。
 場所は、平久保橋を過ぎて1本目の農道を右に入ったところ。150メートルほど行くと、農道の左右に確認できる。米盛さんの畑側にあるサガリバナについて米盛さんは「昔は水田だったので、土地の境界線として植えられたのではないか」とみる。

 米盛夫妻は「今後、ツアー商品として出てくる可能性もあるが、北部地域の活性化につながるものでないといけない」と強調。「平久保小学校の子どもたちに自然体験をさせたい」と話すなど、まずは地元の関心を高めたいと考えている。
 市の担当者も自生状況を確認しており、漢那政弘副市長は7日、取材に「観光資源として有望で、環境の観点からも保全の対象となるが、土地の所有状況の確認、トイレや駐車場なインフラ整備などの課題もある。また、エコツーリズムのルールづくりなどをやらないと自然を壊すことになる」と答え、地元や環境省などと連携して今後の活用策を検討する考えを示した。

 サガリバナはマングローブの後背地や川沿いの湿地に生育。夏から秋にかけ、夜に花を咲かせる。自生地では6日夜、一斉開花が始った。米盛さんによると、9月まで咲く。

sagaribanayonemori.jpg

わたしが石垣島の平久保に行ったときに車のホイールまがって、休ませてもらった「浜遊」のおじいたちだ

おお~~。
ますます見にゆきたい。
しかしあそこまで行くにはやはり車じゃないと・・・
あの細い道を運転する勇気はいま、ない。

そうそう、昨日は「お弁当あります」につられて、とある会におつかいで参加。
お弁当は「うなぎ」ララ~!
「うなぎ」って、見た目はてらてらしておいしそうなのに、食べたらまあまあだ。
すすきのにあるいつも香ばしいにおいをさせてるお店のだった。
餓えてたので、隣の人がこなかったら隣の人の分も食べようと思ったけど隣の人はきた。
わたし同じ見た目なら「あなご」のほうが好きだ。
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気持ちは小学校四年生です。

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