天草日記1

九州ライブ3日間がはじまる前に、天草に行った。

わたしが東京にくるときに、室野井さんがバー鳥渡の広瀬さんを紹介してくれて、鳥渡に時々行くようになり、そこで食べたお通しの野菜がめちゃおいしく、感激していたら、「天草の知り合いが作っている野菜だ」ということを教えてくれて、へー、いつか行ってみたいものだ、と思っていた。

この度熊本行きが決まって、「天草!」と思い出し、広瀬さんに、その野菜を作っている方が営む「農家民宿 錦戸」を紹介してもらい、即電話、泊まってみることにしたのであーる。

はりきって朝七時羽田発の飛行機をとってみたはいいけど、逆算したら朝4時起きということに。果たして起きれるのか??と心配しながら就寝。
小心者だから4時前に目が覚める。よかったー。
薄暗い中準備して、駅へ向かう。ホームで電車を待っている間に明るくなってきて、なんだかいい気分。いい旅になることでしょう。

初めて乗ったソラシドエアー。席は一番前。CAさんの帽子がかわいい。緊急事態時の注意事項の際、みんな聞いてないな…と感じ、「うん、うん。」と首を軽く縦にふり、応援しつつ拝聴した。
うーん、眠い!と即爆睡。起きた瞬間CAさんにりんごジュースをねだる。
しみわたるね~!

そうこうしつつ熊本到着。バスに乗って熊本市内のバスセンターへ。一時間弱。
そこからまたバスに乗り天草のバスセンターへ。二時間半ほど。いきなり団子食べつつ。景色がきれいであっというまに到着。
バスセンターには農家民宿錦戸の錦戸さんが迎えにきてくれた。
しょうぶ祭りがあるので行ってみましょうということで行ってみる。

そのときの錦戸さんのブログ

わたしはかかしと撮影。






まるばつゲームもやってます。参加者にはしょうぶの苗プレゼント。今はちょっとね…、と参加せず。


いいムードだった。わたしの地元の菜の花祭りと雰囲気がにてた。ゆるくてよい。

天草は、陶芸用の土がよくとれるらしい。
そのため、窯元がいたるところにあるそう。陶芸家の方も多数住んでおり、とにかく陶芸がさかん。
あどシスタの器ポシェットをしてたら色々と反応される。「器、好きですか?」



めちゃ洗練されてる丸尾焼にて、何でも飲めそうなカップを買った。値段も手頃。このカップでコーヒーを飲むのが最近の楽しみだ。



陶芸の器…もっとほしい。

そのあと息峠窯にもより、一曲披露し、アワビやびわをごちそうになる。シンプルでいいな。



陶芸家の岡田仙人


山奥にある窯で焼く器はどれもすばらしい


そこで加藤笑平さん一家とお知り合いになる。スケールの大きいかんじ。またゆっくり遊びたい。

いきなりなんだかこゆーい人たちに会って嬉しくなる。

有明海沿いを走り、民宿へ。

初めましていぬじろう

東京では見ない、野性味あふれる顔と鳴き声。

錦戸さんがワタリガニを茹でてくれてる間に昼寝。
そのあと下田温泉につれてってもらう。入浴料200円。やすー。

夜は歩いてすぐの飲み屋さんで芋焼酎飲んだり、テレビ見たり、用意してくれたお刺身をおいしく食べたりして、帰ってばったりと就寝。



なんか長いぞこの日記。つづく
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