石垣島旅行記②の前半

朝6時前に起きる。すこしお酒が残っているのを感じつつ、台風情報のチェック。
明らかにきている。フェリーも、午後からは動かないかも。明日も動かなかったりして。
もし明日行けなかったらショックだから、駆け足で竹富島だけでも行こうと決める。
インターネットをチェックしてるおじさんが、「安栄観光」のフェリーは強いからそれに乗るといいと教えてくれる。
ダイビングはできないよ、とも。わたしはダイビングはしないけど、たしかに、それ目的で来てる人たちは残念だろう。

お風呂に入って、朝ごはん。
DSCN1570_043.jpg
胃にやさしいゆしどうふ

DSCN1571_042.jpg
島おくらとウコンの胡麻和え、石垣島もずくの酢の物、グルクンという沖縄の魚の焼き魚、青パパイヤの黒糖漬けなど。
旅先で食べる朝ごはんておいしいよね。
白いごはんも山盛り食べれるよね。

プールもある。けど泳ぐことはなさそう。
DSCN1569_041.jpg

ささっと準備して、出発。
ほとんどホテルにいなかったので、タオルと部屋着は替えてもらうけど、そうじとシーツ交換はしなくていいと伝え、500円チケットをもらう。
しかしホテルの中の飲食店でしか使えなかったみたいで、結局最後まで使わなかった。

離島行きフェリー乗り場へは、すぐ近くのホテルなので、数秒で到着。
7時半発の竹富島行きのチケットを買う。
受付の人に聞くと、9時45分に帰ってくる便で終了という。波の様子によっては、9時15分になるかもと。
う~ん。10分でつくから、8時前について、9時15分のに乗るとしたら1時間の滞在か・・・
それでもどうしてもあの島を見てみたい!
と、フェリーに乗り込む。
DSCN1572_044.jpg
漁師関係の人たちばっかし!
色のついたワンピースのこのわたくし、視線を一気に集める。
みんな台風対策だけして、帰ってくるために行くらしい。

と思ったら、下にも席があって、学校の先生や、わたしのような観光客もすこしだけ乗ってた。

10分で竹富島につき、今日はレンタサイクルのお店も休みなので、集落へ向かうバンに乗って、集落に向かう。
DSCN1592_050.jpg
なんとかわいい小・中学校。
毎日給食の食材はフェリーで石垣島から運んでいるもよう。朝から欠航になったら給食がでないってことか。
学校も休みになることが多いんだろうなあ。
水色のセーラー服の女の子が「こんにちはーじゃなくておはようございまーす」と声をかけてくれる。

DSCN1578_047.jpg
集落が見渡せる高台(そんな高くない)でおろしてもらって、高台へ。めちゃ強風。スカートめくられまくり。
気にせず写真を撮ったりする。
DSCN1573_045.jpg
DSCN1576_046.jpg
きれいな赤瓦の屋根。

8時には、放送が流れる。「集落のみなさん、おはようございます。昨日は○○の会、ご苦労さまでした。台風が近づいております・・・」などと、島のみんなにとっては大事なおしらせ。
わたしも聞かせてもらう。

DSCN1594_051.jpg


シーサーはどこの家にもある。写真ばしゃばしゃ撮ってるけど、人んち。
DSCN1582_048.jpg

郵便局も。
DSCN1596_052.jpg

白い砂の道。
DSCN1584_049.jpg

途中港への道がわからなくなり、おばあに教えてもらう。
DSCN1590_059.jpg

こちらのカラスはやせている。普通の鳥ってかんじだ。これなら共存できそう。

ま、とりあえず見物して9時15分のフェリーで石垣島へ戻る。まだ9時半。
またフェリーが動いたら、明日来て、本格的にみよう。
「サーターアンダーギー」を買って食べる。やっぱり油っぽい。
「ちんすこう」も油っぽいと思う。こっちは動物性油脂を多く摂取してるイメージだ。

ホテルに戻り外の様子をうかがう。
何度確認しても台風がきてるっぽい。飛行機も欠航が相次いでいるらしい。
「うたの日コンサート」という野外で行われる予定だったコンサート(しらなかった)も中止と言ってて、島の人たちは残念がってる。
黙っているだけで気持ちいいこの島だけど、まだ朝早いし、運転してどっか行っちゃおうかな・・・
雨はときどきサーっと降っては、やむ。

ま、車なら大丈夫でしょ、ということでとりあえず岬へ出発。しかしこれがそもそもの間違いだった・・・

つづく


スポンサーサイト
プロフィール

aoiswimming

Author:aoiswimming
気持ちは小学校四年生です。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR